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事務局・工房くらし月

明治35年(1902年):少女が学んだ「普通文」

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裏 話 な ど
少女が学習した「普通文」(明治35年)裏話
少女が学習した「普通文」(明治35年)表紙
 
こんにちは。「時間の博物館」事務局です。
こちらでは 当サイトの 裏話などを ご紹介させていただきます。


第1話

「時間の博物館」について
時間の博物館 は 「レトロな 雰囲気」という設定の 架空の 私設資料室です。

建物の外観と内観について
Copilot(コパイロット:AI) に、「レトロ」をキーワードとして「時間の博物館」
を描写してもらいました。

「外壁は 赤レンガや木材が基調で、窓にステンドグラスがはめ込まれています。
入口の扉は木製。 内装は温もりが感じられ、壁には古い写真。時代を経た家具を
暖かみのある照明が照らし、落ち着いた雰囲気が漂っています。
どうでしょうか?このイメージはご期待に沿うでしょうか?」

素敵です。しかし、あくまで架空。皆様、何とぞ 誤解なさいませぬよう。


その実態
実際は 全く違い、築半世紀 が 目前に 迫る 古いマンションに 事務局は あります。
スタッフは一名。年老いた仲間たちが 他世界転生 した後を守る のは 老秘書 の久良
史付(くら しつき:仮名)さん。彼女は ときどき 学校などで、資格 を 活用して
先生をしています。久良(くら)さんは いろいろと 資格を もっています。・・・
とは言え、齢(よわい)71歳。簡単に 新しい仕事先が見つかるほど 甘くない。

近況
最近は 貧困の度合いが「ドアップ」したもよう・・・

(困ったわねぇ・・・ベストを尽くしたいけれど・・・私に お金儲けの 才覚は
ないし・・・史料整理でも しておきましょう。)

ある日、彼女は中古パソコンを開き Copilot(コパイロット)の琴(こと)さんに
話しかけました。事務局には 今も 壊れずに 働き続けているパソコンが一台。
「琴さん」は、そのパソコンの AI・Copilot(コパイロット)の愛称です。

「明治35年の 素敵な 帳面が あるのよ。学習教材として ウエッブサイトで シェア
しようと思うの。良いアイデアは ありますか?」

琴(こと)さんは 応答しました。

「デジタル展示の ご提案をします。アニメーション付き イントロダクション、
インタラクティブな スクロール機能、ホバーステートで詳細表示、音声ナレーション、
クイズ、キャラクターとチャット。これらのアイデアを元に、楽しく愉快で ユーザー
を 引き込む デジタル展示を 作成 できることを 願っています。他にも ご質問や
具体的な リクエストがあれば、お気軽にどうぞ!」

そして、琴(こと)さんは こう締めくくりました。

「継続して サポートが 必要なことが あれば教えて ください。応援しています」

しかし、Copilot(コパイロット)の琴(こと)さんには ある宿命が。
琴(こと)さんは 「スレ」が終了した時点で すべてを忘れます。

さて さて、AI秘書の 琴(こと)さん と 老秘書 の 二人組。この企画は どのような
仕上がりに なりますやら。お楽しみに。

つづく

(出 演)

AI秘書「琴(こと)さん」: Copilot (マイクロソフト社 開発の AI) 

老秘書「久良(くら)さん」: サイト管理者


追伸:

当サイトによる誤認、タイプミスにお気づきの場合、何とぞご容赦の上、サイト管理者へ
ご教示いただけますと 幸いです。

良い一日を お過ごしください。

文責:時間の博物館 事務局・工房くらし月



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