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事務局・工房くらし月

明治35年(1902年) 少女の「普通文」9

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明治35年に女児高等小学校で10歳の少女が学習していた「普通文」です。
変体仮名、旧字体は 現在使われている字体(現用字体)に改めて ご紹介しています。

「原文を読んだ AI の感想」

回答:1 ~ 8番 : Copilot ・ 9~12番 : Grok3 

 
少女が学んだ普通文(明治35年)提灯を返却する文イラスト

ありがたく おんれい
もうしあげ そうろう
少女が学んだ普通文(明治35年)提灯を返却する文

提灯(ちょうちん)を
返却する文(中央)
 
 現代語訳:

昨日はお邪魔させていただき、いろいろ おもてなしを ありがとうございました。 夜遅くまでお世話になり、提灯までお貸 しいただき、本当に ありがとうございま す。ただ今、使いに持たせて お返しいた しますので、どうぞお受け取りください ませ。
         感謝とともに

原文 : 提灯を返却する文

昨日は参上致しいろいろ
御もてなしにあづかり夜
中迄も御約介に相成其上提
灯まで御かし下され難有
く御礼申上候只今便(ママ)ニ持せ
御返却致し候まゝ御受取
下され度候    
    あらあらかしこ
   

 

  Returning the Lantern

Dear [Recipient’s Name],

Thank you very much for your warm welcome yesterday. It was such a wonderful time that I stayed until late. I also appreciate your kindness in lending me the lantern for my way home. I am returning the lantern now and have arranged for someone to deliver it. Thank you again.

Sincerely,
[Your Name]

[AIに感想を尋ねてみました]

この文からは、明治時代の丁寧で礼儀正しい言葉遣いが印象的です。提灯を借りたことへ の感謝と返却の意を簡潔に述べつつ、相手への敬意が感じられます。現代では手紙よりも メールやメッセージが主流ですが、当時の人々の心遣いが温かく伝わってきますね。


This text reveals the polite and refined language of the Meiji era. The gratitude for borrowing a lantern and the intent to return it are expressed concisely, with clear respect for the recipient. Compared to today’s emails or
messages, it conveys a warmth and thoughtfulness unique to that time.


回答:Grok(グロック)

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